Salserin (さるせりん)

肩書:会長兼さるちゃん
Salserin con mucho swin’とも名乗る。
「さるせり~ん!」と声をかけると「こん・むーちょ・すぃん!」と応えるよ。
1990年初頭、恵比寿時代のボデギータや新大久保カニャンドンガ、西麻布マニラ・マニラ、六本木サルサ・コロナ、横浜プンタ・デル・エステなどでラテンにどっぷりハマった挙句、コロンビア・カリを訪れフアンチートのディスコ群に衝撃を受けスタイルを確立。
ラティーノ・コミュニティーに紛れて夜な夜なラテンクラブの回遊専門だったが、1998年に突如ウェブサイト「サルサ互助会」を開設。同年、恵比寿ボデギータで開催された伝説の「サルサ座談会」にひょっこり参加し、国籍不明のデンジャラスなおっさん:トミーと相席になるや意気投合。オープン間もなかった池袋バビロンのレギュラーDJを任されてしまい、師匠トミーと月イチ定期開催のイベント「東京ぱちゃんげろ」を立ち上げる。
その後、新宿ソン・デ・アスーカル & Club M、池袋カリビアン・カフェ、六本木コパカバーナ、六本木パライソなど伝説のクラブでレギュラーDJとしてプレイ。
現在はフリーとして活動。
Salsa、Merengue、Bachata、Cumbia、Reggaeton、Latin House、Latin Rock、Vallenatoなど時空を超えた深夜のLatin Discoプレイを得意とし、日系ペルー人に勘違いされる事多々あり。